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よくあるご質問

買いたい方からのご質問

資金計画のアドバイスをいただけますか?
営業担当が責任を持ってご紹介させていただきます。弊社は、提携銀行だけでなく市内ほとんどの金融機関と取引実績がございます。お客様のご要望にそって最適な金融機関、融資プランをご提案させて頂きます。お気軽にご相談ください。
地盤は大丈夫ですか?
仲介で購入された土地の場合は一般的に地盤保証がありませんが、近隣の事例をお伝えすることはできます。なお、弊社が売主の土地(建築条件付き土地)には地盤保証がついていますから安心です。
中古住宅を購入した場合どのくらいで入居できますか?
売主様の事情により違いますが、概ね2ヶ月から3ヶ月で入居が可能となります。ご入居の前にリフォーム等が必要な場合もございますので、弊社にお気軽にご相談ください。リフォームのご提案も承ります。
購入後リフォームをしたいのですが業者紹介してくれますか?
ご紹介することも可能ですが、弊社でもリフォーム部門がございますのでお気軽にご相談ください。
物件を探してもらうのに費用はかかりますか?
いいえ。仲介手数料は成功報酬となりますので、売買契約の成立ができなかった場合には仲介手数料はかかりません。
接道義務とセットバックにはどんな意味がありますか?
建築基準法では都市計画区域内の建築物の敷地は、幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接しなければならないという接道義務があります。この規定の中において、道路の幅員が4メートル未満でもその地域が都市計画区域に指定されたときに、現に道路(公道・私道を問わず)があって建物が建ち並んでいた場合は建物が建てられます。この場合、道路の中心線から2メートル後退した線が道路と敷地の境界とみなされます。この後退する部分のことを通称「セットバック」といいます。なお、道の向かい側が、崖地、川、線路敷等の場合は中心線からでなく向かい側の道の境界線から4メートルの位置となります。このような道路のことをいわゆる2項道路といい、特定行政庁が指定しています。そして後退した部分は敷地面積とは認められず建坪率・容積率においても差し引いて計算し、建物はもちろん塀なども築造することはできません。このほか、都市計画区域内外を問わず、道路の拡幅計画等があって、敷地の道路側の部分が拡幅部分に提供される時なども、その部分を「セットバック」という場合があります。